Spots & Experiences

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チシマザクラ

チシマザクラは北海道に自生する小型の落葉樹で、他の桜と比べて小さく繊細な花を咲かせます。中でも根室市にある清隆寺の境内には、樹齢130年以上のチシマザクラがあり、桜の名所として有名です。根室市では全国で唯一、チシマザクラが桜の開花宣言を行う標本木になっています。根室は日本で最も遅く桜が開花し、5月半ばには北海道ならではのお花見を、チシマザクラで楽しむことができます。
※記事の内容は2023年時点の情報になります

日本一遅い桜

根室市は日本の桜前線の終着地点であり、5月中旬頃が満開のシーズンになります。また、全国的に桜の開花宣言の標本木はソメイヨシノが用いられますが、根室市は全国で唯一、チシマザクラを標本木として開花宣言を行います。

桜の名所「清隆寺」

根室市内の清隆寺は、日本最東端の桜の名所として有名です。境内のチシマザクラの樹齢は130年以上とされ、明治時代に国後島から持ち帰られ、移植されたものといわれています。

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